Windows 10への乗り換えはお早めに!Windows 7延長サポートの終了が近づいています

Text By:techhub

MicrosoftのWindows OSは発売してから、メインストリームサポート(最低5年)と延長サポート(最低5年)があり合計最低10年間のサポートが提供されています。

サポートが終了してしまうと、セキュリティ更新プログラムの提供や、仕様変更、新機能のリクエストなどが受けれなくなってしまいます。

Windows Vista のサポートは既に終了(2017年4月11日終了)しており、次に控えているのが、Windows 7 (2020年1月14日終了予定)です。

サポートの終了したOSを使用し続けてしまうと、使っているPCのセキュリティは大変な危険にであり、ウィルスやワームといったマルウェアへの感染、フィッシング詐欺によるなりすまし被害などのリスクに対して無防備な状態となります。

このようなリスクに手っ取り早く対応するには、最新のOSであるWindows 10搭載のPCに買い替えることです。

アップデートという手もありですが、今まで使っているPCが古いものだとWindows 10のパフォーマンスを最大限発揮できない可能性があるので、長く利用するならこれを機に買い替えが推奨されます。

参考:ご存じですか? OS にはサポート期限があります! – Microsoft atLife