乱雑になりがちなチャットツールを効率的に管理できるアプリケーション「Franz」

Text By:techhub

©Franz

会社やプライベートなどでチャットツールを使用する機会は多いかと思います。レスポンス良く返信ができるので、とても便利ですよね。

けれども、クライアント毎に使用するチャットツールがバラバラだったりして、管理するのが大変だと思っている方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな悩みをスパッと解決してくれる便利なアプリケーションFranzのご紹介です。

Franz解説

チャットツールをまとめる

異なるチャットツールを一つにまとめ、使いやすく管理できるようしてくれます。チャットツールを個別で立ち上げなくても、Franz一つ立ち上げれば、それぞれのチャットツールの機能をそこなうことなく、そのまま利用することができます。

登録したチャットツールのアイコンが、操作画面の左バーに表示され、クリック一つで切替ができます。

対応しているチャットツールは65個

国内チャットツールの代表格chatworkや、ITエンジニアに愛用されているSlackに対応しているのが、嬉しいですね。

日本人ユーザの多いLINEが対応していないのは、少々残念ではありますが、その他はSkype、Google Hangouts、Facebook Messengerなどがあります。(2018年7月17日時点)

主要OSに対応

OSはWindows、Mac OS、Linuxに対応しています。

まとめ

これまでは、利用するチャットツール毎に、ログイン・ログアウトをしたり、ブラウザタブやアプリケーションの切り替えをしたりと、少々手間でしたが、Franzを利用すれば一元管理ができるので、とても楽になりました。

通知もリアルタイムに飛んできますし、GmailとFranzどちらかでその通知を確認すれば、どちらの通知も消える仕様になっているので、確認が重複することもありません。

仕事はもちろん、プライベートでもチャットツールを利用している方も、コミュニケーションがより効率的になりますね。

Franzをダウンロードする