CCNA

CCNAイージスでCCNAを勉強しよう!メリットや活用法を解説

CCNAイージスでCCNAを勉強しよう!メリットや活用法を解説
こんにちは。TECHHUBサポート担当です。

CCNAとは「Cisco Certified Network Associate」の頭文字を取ったもので、ネットワークエンジニアの資格のひとつとして知られています。

CCNAの出題範囲はレイヤー2のスイッチング、無線接続、セキュリティなどネットワークにかかわる幅広い分野です。

そのため、CCNAの取得は、ネットワークエンジニアの一定の知識やスキルを身につけていることの証明になります。

本記事ではCCNAの資格を取得するための勉強法のひとつである「CCNAイージス」について解説していきます。

CCNAの勉強法について悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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「CCNAイージス」はCCNAを学ぶWebの教科書

CCNAイージスとは、簡単に言うと「CCNAを学ぶWebの教科書」です。

CCNAイージス:CCNA(200-301)Web教科書

CCNAイージスには、CCNAの試験範囲についてすべての技術解説があるのが特徴です。

オンラインで誰でも使えるので、独学でCCNAを勉強している方にも重宝されています。

 

「CCNAイージス」を活用するメリット

「CCNAイージス」を活用するメリットは、主に下記の3点があげられます。

  1. どこでも勉強ができる
  2. 練習問題が用意されている
  3. 質問ができる

 

どこでも勉強ができる

CCNAイージスはWeb教科書なので、ネットにつなぐことができる環境であれば、いつでもどこでも勉強できます。

家での勉強はもちろん、通勤移動中などのスキマ時間を活用して、時間と場所に縛られず勉強ができる点は大きなメリットです。

紙の参考書とは異なり、パソコンやスマートフォンでの勉強になるため、自身が課題に感じている箇所などをすぐに検索できます。

 

練習問題が用意されている

CCNAイージスには練習問題が用意されています。

知識を身につけるためには、実戦を繰り返してできたところとできなかったところを認識して、復習を繰り返すことが大事になります。

CCNAイージスでは、紙の参考書と同レベルの練習問題が無料で提供されている点が大きなメリットです。

また、シミュレーション問題も用意されています。

実際に操作を行う問題になるため、より実戦的な練習問題を手軽に解けることもメリットといえます。

 

質問ができる

CCNAイージスではWebサイトの特性を活かして、他の人に質問して課題を解決できます。

CCNAイージスにはコミュニティが存在しており、コミュニティに質問を投げることで、解決法を教えてくれます。

また、コミュニティでは過去の質問などを遡ることもできるため、自身が質問した範囲以外でも理解を深められます。

どんな質問が多いか分析すれば、どこを苦手としている人が多いのか、どこを理解すれば合格に近づくかも予想できます。

 

CCNAイージスを利用した方の評判

具体的にCCNAイージスを利用した方の評判の中には、下記のようなものが多くなっています。

「CCNAの学習をするときに、CCNAイージスを活用している方が多い」

「参考書・テキストや問題集として活用している」

繰り返しになりますが、CCNAイージスは無料で利用できる勉強サイトということもあり、多くの方が活用しているのが特徴です。

「解説がわかりやすいので重宝していた」
「何度も繰り返していくことで、十分な知識が身に付く」
「無料なので利用しやすい」

上記のように、前向きな評判が多くあります。

また参考書やテキストとして利用するのはもちろんのこと、問題集として活用している方も多いようです。
無料で利用ができるため、まず試しに活用してみるとよいでしょう。

 

CCNAイージスの構成

CCNAイージスは下記の3つから構成されています。

  • 基本構成
  • 解説・参考書
  • 練習問題

 

それぞれがどのような構成になっているかを解説していきます。

 

基本構成

CCNAイージスは基本的に章ごとに分けて勉強していきます。

現在では全30章で構成されており、下記のように分かれています。

  1. ネットワーク基礎とOSI参照モデル
  2. TCP/IPプロトコル
  3. Ethernet LAN
  4. IPアドレスとサブネットマスク
  5. Ciscoデバイスの操作方法
  6. Ciscoデバイスの管理
  7. Ciscoルータの基本設定
  8. ルーティングの基礎
  9. OSPF
  10. ACL(アクセスコントロールリスト)
  11. DHCP
  12. NAT/PAT
  13. Catalystスイッチの基本設定
  14. VLANの基礎、VLANルーティング
  15. スパニングツリープロトコル
  16. VLANの技術
  17. STPの基礎
  18. EtherChannel
  19. First Hop Redundancy Protocols
  20. WANテクノロジー
  21. ネットワークデバイスの管理
  22. QoS(Quality Service)
  23. ネットワークセキュリティ
  24. IPSec
  25. Layer2セキュリティ
  26. AAA
  27. IPv6アドレス
  28. 無線LAN(Wireless LAN)
  29. Cisco Wireless LAN
  30. 仮想化、SDN、ネットワーク自動化

それぞれの章が教科書や参考書と、問題集とで構成されています。

そのため、章で勉強したことをすぐに練習問題で確認することができます。
また、自身が理解していないところなども判別しやすくなり、どこまで勉強が進んでいるかなどを確認しやすい構成になっています。

また全30章で構成されているため、試験当日から現在までのスケジュールを確認して、逆算して勉強計画を立てやすいのも特徴です。

 

解説・参考書

CCNAイージスは章ごとに分けられていますが、第1章から始めることでネットワークの基礎から学ぶことが可能です。

第1章から順々に学習していくことで、全体の理解度が深まる構成になっています。
先述したようにCCNAイージスは全部で30章に分かれています。

30章にまで細分化されている理由は、CCNAの試験範囲が幅広いからです。

そのため、基礎を学び、全体を通して一度学習した後に理解が追いついていない章を重点的に勉強する、関連する基礎項目を勉強するなどを行うと効果的です。
また、各章はテキスト文だけではなく、図解も書かれているため視覚的な理解にもつながります。

図解があることによって、ネットワークのイメージもつかめるため、理解力が深まる構成になっているのもうれしい点といえそうです。

 

練習問題

CCNAイージスには、解説が書かれているリンクのすぐ下に練習問題のリンクが貼られています。
そのため章で学んだことを理解しているかをすぐに確認できるのは大きなメリットといえるでしょう。

練習問題のページは10問ほどで構成されています。

解答は練習問題と同じページの下へスクロールすると記載されているので、解答後すぐに確認することが可能です。
Webで見られるため、スキマ時間などにスマートフォンから簡単に練習問題を解いて確認するのが効果的な使い方です。

苦手な章などがあれば、いつでもどこでも簡単に繰り返して解くことも可能です。
そのため自身が学習しやすい方法で学んでいくのがよいでしょう。

 

CCNAの勉強はCCNAイージスだけで大丈夫?

CCNAの勉強はCCNAイージスだけでも十分です。
ですが、CCNAイージスを利用した人の中には「練習問題が難しい」などの声があることも事実です。

練習問題は解答のみが記載されていることも多く、解説が詳しくないなどのデメリットもあります。
そのため、CCNAイージスでの学習に加えて、詳しい解説が書かれている練習問題の参考書など別教材と併用することで、より学習に深みが出てきます。

 

CCNAイージスを活用した勉強のポイント

CCNAイージスを活用した勉強のポイントは、主に下記の2点があげられます。

  • 「Ping-t」を活用する
  • 専門スクールや講座を併用する

 

「Ping-t」を併用する

Ping-tは登録者が10万人以上いる国内最大級のCCNA学習サイトです。

CCNAに合格している多くの方が、Ping-tを活用して学習をしています。
無料で利用できる問題集が多く用意されており、十分な問題を解くことが可能です。
またPing-tには一部有料となるコンテンツも用意されています。

利用期間はプランによって決められており、1カ月2,400円からとなっています。

長期間の利用になるほど、利用料金の割引が大きいため、自身の状況を考慮して選択するとよいでしょう。
CCNAイージスと同様にPing-tでも「Ping-tモバイル」が提供されています。

そのためスマートフォンを利用しての学習も可能です。
ほかにも「助け合いフォーラム」が設置されています。

助け合いフォーラムは、試験の情報共有やわからない点を質問した際に、ほかのユーザーが解答してくれる機能です。

独学で行き詰まった際などに利用すると効果的です。
Ping-tで問題を解いていき、わからない点があればCCNAイージスで確認して、改めてPing-tの問題を解いて理解していくなどの活用ができます。

Ping-tの活用によって、より多くの問題に触れられるので、非常に効果的です。

 

専門スクールや講座を併用する

専門スクールや講座を併用するのもCCNAイージスの活用には効果的です。
専門スクールや講座の主なメリットは下記のとおりです。

  • 試験の最新情報が得られる
  • 担当者が付き、学習のサポートをしてくれる
  • オンラインで完結できる専門スクールや講座があるので、スケジュール調整がしやすい
  • 受験対策講座が受けられる

当然ながら、専門スクールはCCNAについて日々分析や研究をおこなっているため、試験の最新情報が得られます。

また、過去の試験問題から類似問題を予想したり、次の試験ではどの範囲が出やすそうかを知ったりできます。

試験の最新情報が得られることは、ほかの受験生と差別化できるため有利です。
また、担当者が付く点もメリットです。

わからない点があれば、すぐに確認できますし、試験に向けての準備なども専門的な視点からサポートしてくれます。

独学での勉強に不安がある方は、活用するとよいでしょう。
昨今ではオンラインで完結できる専門スクールや講座も増えてきています。

オンラインで行うため、スクールがある場所にいく必要がなく、いつでもどこでも自分の好きな場所と時間で学習することが可能です。

社会人などでスケジュール調整が難しい場合でも、効率的に学習を進めることに繋がります。
最後に一番のメリットといっても過言ではないのが、受験対策講座を受けられることです。

専門スクールが厳選した問題で効果的な受験対策を受けられるので、追い込みをかけることが可能です。

独学の受験対策では限界があるため、専門スクールや講座を利用することは、大きなメリットといえるでしょう。

一方で専門スクールや講座はCCNAイージスのように無料では利用できません。

有料になりますので、自身の無理のない範囲で活用するとよいでしょう。
どこの専門スクールや講座がよいかわからないという方は、『TECHHUB』がおすすめです。
『TECHHUB』はCCNAをeラーニングで学べるのが特徴です。

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スクールやe-ラーニングの併用でCCNAイージスをより効果的に

昨今は個人のスキルがより重視される時代へ突入しました。

中でもエンジニアに関する需要は年々増えてきています。
エンジニアとしての市場価値を高めるためにも、CCNAの資格取得は非常に有効です。

ぜひCCNAイージスを活用して合格を目指してみてください。

本記事がCCNAの資格取得を目指す方の一助になれば幸いです。