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引用符

シェルに入力されたメタキャラクタなどの特別な意味を持つ文字を、コマンド入力者が意図したようにシェルに伝えることをできるもの。

例えば、touchコマンドを使って「Hello World」というファイルを作成したい時、空白があるのでをHelloとWorldを別の引数としてシェルが認識してしまう。
この場合、「Hello World」を引用符で括ることで一つの引数としてシェルに認識させる。
touch ‘Hello World’ ->OK
touch Hello World ->NG

また、引用符の種類によって効果が異なる。

引用符 読み方 説明
' シングルクォーテーション 通常の文字として使う
" ダブルクォーテーション 変数を使うことができる
` バッククォーテーション 基本的に " と同じであるが、コマンドが含まれる場合は
コマンドを実行した結果が表示される

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